ラオス Unitelのプリペイドsimカードを「ZenFone2」で試す。

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ラオス UnitelのプリペイドsimカードをZenFone2で試す。

ラオスに旅行に行ってきたのでZenFone2(日本正規版)で現地のsimカードを試してきました。

首都のビエンチャンのみの滞在だったのでタイのsimカードで済ませようと思っていましたが、最近はタイのキャリアAISやTRUEの電波が届きにくくなっているようで、ビエンチャン中心部では、まったく電波を掴みまなかったのでラオスのsimを購入することにしました。

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タラートサオから少しはなれた、中国人が経営する店で購入。simカードを取り扱っている店は多いが、キャリアによっては、かなりややこしい場合もあるのでsimの設定もやってくれる店で購入するのがよい。

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各社のsimカードが4G,3G共そろっていた。ラオスの携帯キャリアは、LaoTelecom、Unitel、Beeline、ETL Mobileがあり、LTE4Gサービスも開始している。今回はスピードよりも遅くても確実に使用できることが目的だったので、Unitelの3Gのsimカードを選択した。

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標準サイズのsimだったので、zenfone2用にMicroSIMにカットしてもらいます。またzenfone2のsimスロット1は音声通話のみ対応なので、インターネット通信をするsimは、simスロット1に入れる必要があります。

simカードはパスポートの確認等はなく、お金を支払うだけで入手できる。simカードとチャージで合わせて100タイバーツ(約360円)で購入、確認していないが、多分ラオスキープで購入すれば15000+5000=20000ラオスキープ(約300円)だと思う。ビエンチャンならタイバーツを普通に使用できるがレートは不利になります。

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インターネット通信のみで通話をしないことを伝えると、データ通信端末向けのプランをすすめられる。1日1024MBで5000ラオスキープ(約75円)のプランを選択。

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LaoTelecom、Unitel、Beeline(TIGO)、ETL Mobileの電波が飛んでいることが確認できる。設定はSMSを送信したり、コマンドを打ち込んだりする必要があるので店員にまかせた。自分で設定する場合はこちらを参考に itmedia 海外プリペイドSIM導入マニュアル──「ラオス・ビエンチャン2013年」編

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昼間の混んでいる時間帯はスピードがでなかったが、その他の時間帯は充分すぎる速度がでた。

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ビエンチャンの街中はHUAWEIの看板が目立った。最新機種も販売されていた。

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LaoTelecomのビル。

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ETL Mobileのビル。

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