楽天、「携帯キャリア(MNO)」参入を表明、1.7GHz帯及び3.4GHz帯の割当を申請

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楽天、NTTドコモ・au・ソフトバンクに続く第4の携帯キャリアへ

楽天グループは、来年に割当が開始される4G用周波数(1.7GHz帯及び3.4GHz帯)について、申請をすることを発表しました。

新規に会社を設立し、NTTドコモ・au・ソフトバンクに続く第4の移動体通信事業(Mobile Network Operator、MNO)を新たに開始することになります。

楽天グループでは、すでに契約者数140万人をこえるMVNO(Mobile Virtual Network Operator、仮想移動体通信事業、NTTドコモの回線を借りた格安SIM)サービス「楽天モバイル」を展開していますが、更に通信事業を拡大し、各事業のシナジーを最大限に追求、社会全体に便益をもたらす「グローバル イノベーション カンパニー」として事業を推進するとしている。

新規MNO事業に関する計画案
・新規に会社を設立することを予定
・2019年中のサービス開始を予定。
・1,500万人以上のユーザー獲得を目指す。
・携帯電話基地局の設置工事等の設備投資のための資金調達(最大6,000億円)を想定。

楽天のプレリリース
https://corp.rakuten.co.jp/news/press/