realme 7 5G 簡易レビュー

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realme 7 5G (RMX2111) を購入したので簡単にレビューします。海外で利用する予定なので国内SIMやVoLTEなど通信関係のテストはしていません。

 

 

まだ使ったことのないMediaTek Dimensity搭載スマートフォンが、激安価格で販売されていたのでAliexpressで購入しました。いつ行けるようになるかわかりませんが海外で5G通信を試すのに使う予定です。型番はRMX2111でRAM6GB/ストレージ128GB、カラーはFlash Silverです。

 

2021年2月現在、価格は2万円台後半です。

 

realme 7 5G (RMX2111)の簡易レビュー


Aliexpressで2021年1月19日に購入し30日に到着と予想より配送は速かったですが、箱は潰れていました。

 


付属品は、USBのACアタプター、USB Type-C・USB-Aのケーブル、説明書、SIMピン、半透明のTPUカバーが入っています。

 


USB ACアタプター(USB-A)はプラグが海外仕様なので日本で使うには変換プラグが必要、サイズも大きめです。急速充電対応(Dart Charge 5V/6A 30W)です。

 


説明書に記載されている対応バンドです。

 


本体背面には好みがわかれるところですが、realmeのロゴが大きく描かれています。質感は高く2万円台で買えるスマホとは思えないほどです。

 


画面左上のハンチホール孔は少し大きめ、画面下部の額縁は太めでデザイン的には高価なモデルと比べて少し野暮ったい感じはします。保護フィルムは最初から貼っていますが100均レベルなので気になる方は別で購入した方が良いでしょう。

ディスプレイは、ゲームなど滑らかな表示が出来るレフレッシュレート120Hzと廉価モデルながらフラッグシップクラスの性能です。発色や明るさはごく普通で問題ないレベルだと思います。

 


カメラ部分は1.5ミリほど出っ張っています。

 


下部はUSB Type-C端子とイヤホンジャック、モノラルスピーカーがあります。スピーカーはとりあえず鳴るだけといった印象です。

 


右サイドの指紋認証センサーを兼ねた電源ボタンは、押した感じがいかにも安物といった感じで良くはありませんが、指紋認証自体は速度も精度もよく押し込まなくても認証するので問題ないと思います。

 


左サイドにはSIMスロットと音量ボタンがあります。

 


SIMスロットはSIMピンで開けるタイプ、デュアルSIM(NanoSIM)ですがmicroSDカードとの排他仕様です。

 


6.5インチ20:9のrealme 7 5G(162.2×75.1×9.1mm)と4.7インチ(16:9)のiPhone SE 第2世代(138.4 x 67.3 x 7.3mm)の大きさ比較。

 


カタログ値195グラム、実測値197グラムでした。付属のケースを装着した状態では217グラム。

 


インストールされているアプリはGoogle関係一式やrealmeのフォンマネージャー、実用アプリが少し入っているぐらいでスッキリとしています。

 


OSはrealme UI(Android 10)で、OPPOのColorOSと操作性はほぼ同じだと思います。ストレージは128GBで、デフォルトの状態では14GBは使用されています。

 


画面のリフレッシュレートは120Hz、60Hz、自動選択に切り替え可能です。

ホーム画面の表示形式はドロワーモードや標準モード、大きなアイコンのシンプルモードに変更できます。下部のGoogle検索窓のオンオフ、下部のキーレイアウト変更、画面をダブルタップでロックなどの機能もあります。

 


通知欄はこんな感じ。廉価モデルながらNFCも搭載されています。

 


中国メーカーのスマホにはよく搭載されているSNSアプリのクローン(同一アプリで2つのID)機能を搭載。

また、WiFi接続を共有できるWiFiブリッジ機能もあります。

 


付属のUSB充電器を使うと30W急速充電(Dart Charge 5V/6A)モードとなり65分で満充電できます。2種類のPD対応充電器では約10Wで充電されました。

 

realme 7 5GのAnTuTuベンチマーク、Geekbench 5

CPUはMediaTek Dimensity 800U 2.4GHz オクタコアでRAM6GBです。

AnTuTuベンチマーク(v8)は319915、Geekbench 5のスコアはMulti-Coreが1798、Single-Coreが598という結果でミッドハイクラスの性能でスナドラ845やスナドラ765Gとスコアは同じぐらいです。普段使いなら充分すぎる性能、大部分のゲームもストレスなしでプレイできると思います。

 

realme 7 5Gのカメラ機能


リアのカメラは4眼仕様で4800万画素(メイン F1.8)+800万画素(超広角119° F2.3)+200万画素(B&W Portrait F2.4)+200万画素(Macro F2.4)の構成です。

通常は1200万画素で撮影されますが、4800万画素モードにも切り替え可能です。エキスパートではRAW撮影もできます。撮影レスポンスは良く快適です。

画質については外で撮影できなかったので後日追加します。

 


ビデオは電子手振補正付きで4kまで撮影できます。フロントカメラは1080まで。

 

realme 7 5G 簡易レビュー まとめ

realme 7 5Gの良い点

・この性能(AnTuTu32万)で2万円台後半は安すぎる。
・ディスプレイはフラッグシップクラスのリフレッシュレート120Hz。
・5G通信対応
・純正の充電器を使えば充電速度もが速い

realme 7 5Gの悪い点

・海外モデルなので技適なし、海外での利用が前提。
・APNを設定しただけではau回線や楽天モバイルのSIMは利用できない。
・197グラムと重い

 

2021年2月現在、価格は2万円台後半です。

 

realme 7 5G (RMX2111)の詳細スペック、仕様

CPU : MediaTek Dimensity 800U 2.4GHz オクタコア
GPU : Mali-G57
ディスプレイ : 6.5インチ FHD+ 2400×1080 20:9 , 120Hz , Gorilla Glass
RAM容量 : 6GB/8GB LPDDR4x
ストレージ : 128GB UFS 2.1
メインカメラ : 4800万画素(メイン F1.8)+800万画素(超広角119° F2.3)+200万画素(B&W Portrait F2.4)+200万画素(Macro F2.4)クアッドカメラ
前面カメラ : 1600万画素カメラ F2.1
OS : Android 10 (realme UI)
サイズ : 162.2 x 75.1 x 9.1 mm
重量 : 195g
バッテリー : 5000mAh(急速充電対応 Dart Charge 5V/6A 30W)
Wi-Fi : 802.11 2.4 GHz , 5GHz
Bluetooth : v5.1
防水防塵 : なし
接続端子 : USB Type-C
イヤホン端子 : あり
認証方式 : 指紋認証センサー(サイド) , 顔認証
カラー : Mist Blue , Flash Silver
その他 : VoLTE , デュアルSIM(Nano-SIM) , OTG , Dolby Atmos , ハイレゾ , NFC
ネットワーク : 5G対応 下り最大2.34Gbps

 

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