海外でahamo(アハモ)のデータ通信サービスを使ってみた。20GBまで追加料金なし

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タイでahamoの海外データ通信(ローミング)を利用

タイでahamo(アハモ)の海外データ通信サービスを使ってみました。20GBまでなら追加料金なし・申込不要でローミングをオンにするだけで国内利用と同じようにインターネットが使える非常に便利なサービスです。

 

ahamo 海外利用時の概要

 

・日本国内でahamo利用中であれば、海外82の国々・地域(日本人の渡航先約95%のエリアをカバー)で20GBの月間データ容量を申込不要・追加料金なしで利用可能
・海外でデータ通信した日(日本時間)を起算日として15日経過後の日本時間0時以降に海外では最大128kbpsの速度制限
・月を跨いでも、月間データ容量を追加購入しても日本に帰国しデータ通信を行うまで速度制限は解除されない。
・海外ではかけ放題オプションの「5分以内の国内通話無料」は適用されない、海外では他社と同じように電話を掛ける場合は通話料、受ける場合も着信料が発生する。

 

タイでahamoを使ってみる

現地の空港に到着して直ぐに使えるのが非常に便利、現地でSIMを購入してSIMを入れ替えたりポケットWiFiルーターをレンタルする必要はありません。

Androidスマホ(OPPO)の場合、設定→モバイルネットワーク→SIM1かSIM2を選択→ローミングをオンにするだけでネットが使えるようになりました。APNの設定などは不要でした。

 

iPhoneの場合は設定→モバイル通信→主回線か副回線のahamoの方を選択→データローミングをオンで使えるようになります。

 

注意事項を書いたSMSも海外現地到着時に届きます。

 

タイでは現地キャリアAISに4G LTE通信に接続しました。少しPing値の反応が鈍いですが速度は充分で日本での利用時と同じような感覚で使えます。テザリングも可能です。

 

海外到着日から10日目にはあと5日で速度制限されるとSMSが届きます。15日を経過すると通信速度が最大128kbpsに制限されます。

 

速度制限後はメールの受信やLINEのテキスト送受信ぐらいなら何とか使えますがWeb閲覧はほぼ不可能です。

 

月を跨いでも、月間データ容量を追加購入しても日本に帰国しデータ通信を行うまで速度制限は解除されません。

 

これまで海外旅行の際はポケットWiFiレンタルや現地SIM購入、キャリアの割高な海外サービス利用が普通でしたが、年に何回も海外に行く旅行好きならahamo一択と言える便利さです。私自身も海外周遊旅行では現地SIMか「AIS SIM2Fly」を利用していましたが不要となりそうです。

 

 

NTTドコモのオンラインプラン ahamo(アハモ)概要

・基本料金は月額2,970円(税込)、2年定期契約や解約金の設定なし
・オンライン限定サービス
・ahamo WEBサイトで申込みからサポートまでオンラインにて受付、実店舗でのサポートは有償
・キャリアメールは非対応
・新規契約事務手数料、機種変更手数料、MNP転出手数料などの手数料無料
・月間データ容量20GB、超過後速度は最大1Mbps
・音声通話は5分以内の国内通話無料
・ドコモの4G/5G通信が利用可能
・データ容量の追加は1GBあたり550円
・「かけ放題オプション」は月額1,100円追加
・「大盛りオプション」(1,980円)を組み合わせると月額4,950円でデータ容量100GBまで利用可能
・海外82の国々・地域で20GBの月間データ容量を追加料金なしで利用可能(海外でデータ通信した日(日本時間)を起算日として15日経過後の日本時間0時以降に海外では最大128kbpsの速度制限)
・新オプション「ahamo大盛り」は海外ローミング容量追加なしで20GBまでのまま

 

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