Baicells Japan、sXGP対応のスマートフォン「BaiPhone-Q8001」発表

スポンサーリンク

1.9GHz帯の周波数の電波利用の「BaiPhone-Q8001」日本で発売

株式会社エイビットと中国のBaicells Technologiesの合弁会社Baicells Japan株式会社は「sXGP」に対応したスマートフォン「BaiPhone-Q8001」を発表しました。

 

BaiPhone-Q8001 は、5.72インチHD+(1440×720)ディスプレイ、CPUはMediaTek MT6739 1.5GHz クアッドコア、RAM3GB、ストレージ 容量は32GB、メインカメラ は800万画素+30万画素デュアルカメラ搭載のアンドロイドスマートフォンとなっています。

sXGPについて

現在PHS方式がサービスされている1.9GHz帯の周波数の電波を利用して、TDD/LTE Band39をベースにおける自営通信目的(アンライセンス)としてスマートフォンなどLTE端末が利用できるようにする新技術で、自営内線電話やIoT分野のワイヤレス接続に有効な通信方式です。

 

背面にはデュアルカメラと指紋認証センサーを搭載、バッテリーは取り外し可能となっている。

カラーはブラック。2018年年末より予約開始、2019年3月に発売予定です。価格は29,000円(税別)。

 

BaiPhone-Q8001 のスペック、仕様

CPU : MediaTek MT6739 1.5GHz クアッドコア
GPU : IMG PowerVR GE8100
ディスプレイ : 5.72インチ HD+ 1440×720 18:9 , 2.5D
RAM容量 : 3GB
ストレージ : 32GB(microSD対応upto32GB)
メインカメラ : 800万画素+30万画素デュアルカメラ
前面カメラ : 500万画素カメラ
OS : Android 8.1 Oreo
サイズ : 153.5×73.3×8.2 mm
重量 : 160g
バッテリー : 3400mAh(取り外し可能)
Bluetooth : v4.0
WiFi : 802.11 a/b/g/n
防水防塵 : 無し
接続端子 : microUSB
イヤホン端子 : 有り
認証方式 : 指紋認証センサー
カラー : ブラック
その他 : デュアルSIM(DSDA)
ネットワーク : sXGP 対応
WCDMA/UMTS/HSPA:W2100
4G TDD LTE: Band 39(1900)

 

公式サイト
http://www.baicells.com/
http://www.abit.co.jp/

 

プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/171320