FUJITSU Handheld Terminal Patio600 発表、業務用Android搭載ハンディーターミナル

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業務用 FUJITSU Handheld Terminal Patio600 (パティオ600)発売

富士通は、富士通フロンテック開発のAndroid搭載ハンディーターミナル「FUJITSU Handheld Terminal Patio600 (パティオ600)」を発売しました。

 

FUJITSU Handheld Terminal Patio 600 は、5.5インチFHD(1920×1080)ディスプレイ、CPUは2.2Ghz オクタコア、RAM3GB、ストレージ容量は32GB、メインカメラは800万画素カメラ搭載のAndroid搭載ハンディーターミナルです。

流通や医療、電力などの業界向けの業務用端末でOSにAndroidを採用、Googleの各種サービスやAndroid OS向けアプリケーションの利用が可能です。防水防塵(IP55)と耐衝撃(落下1.5m)に対応、接続端子はUSB Type-Cです。

 

 

端末にAndroid™ OSを搭載することで音声通話やSNSなど様々なアプリケーションが利用できるため、ハンディーターミナルと携帯電話を2台持つ必要が無くなり利便性が向上します。本体には大画面5.5型IPS液晶を搭載し、一画面でより多くの情報を表示でき操作性も大幅に向上します。また、機器のタイプによって、従来のバーコード/QRコードリーダーや自動販売機通信機能なども選択可能です。さらに、「Patio600」と富士通フロンテックが提供するRFIDリーダー・ライター、RFIDプラットフォームの連携により、入出荷、検品、棚卸などの作業時間を軽減することが可能になります。

 

標準タイプ、カメラ搭載タイプ、LTE通信タイプ、スキャナなしなどのタイプがありスペックが異なります。

 

 

2019年10月31日より販売開始、本体価格はオープン価格です。資産管理をセットとする標準サービスと、技術支援を行うオプションサービスを月額サービス「FUJITSU Retail Solution TeamManage」月額費用,500円~も提供されます。

 

 

FUJITSU Handheld Terminal Patio 600 (パティオ)スペック、仕様

CPU : 2.2Ghz オクタコア
GPU :
ディスプレイ : 5.5インチ FHD 1920×1080
RAM容量 : 3GB
ストレージ : 32GB (microSD対応)
メインカメラ : なし(一部モデル 800万画素カメラ)
前面カメラ : 200万画素カメラ
OS : Android 9 Pie
サイズ : 164.0×89.0×22(32~33)mm
重量 : 285g (高容量バッテリー 330g)
バッテリー : 1800mAh (高容量バッテリー 3600mAh) 取り外し可能
カラー : ブラック
Wi-Fi規格 : 802.11 a/b/g/n
Bluetooth : Ver.5.0
防水防塵 : 防水防塵(IP55)、耐衝撃(落下1.5m)
接続端子 : USB Type-C
イヤホン端子 :
認証方式 :
その他 : バーコードスキャナ(一部モデルなし) , Felica/NFC(一部モデルなし)
ネットワーク : LTE 対応

 

公式サイト
https://www.fujitsu.com/jp/group/frontech/products/peripheral/others/hht/patio600/

 

プレスリリース
https://pr.fujitsu.com/jp/news/2019/10/31.html

 

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