京セラ、5Gミリ波・Local5G対応の「5Gコネクティングデバイス」発表

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さまざまな機器を5Gのネットワークにつなげる「5Gコネクティングデバイス」発表

京セラ株式会社は、さまざまな機器を5Gネットワークにつなげる「5Gコネクティングデバイス」を発表しました。

 

既存の製品を、USB Type-C・Wi-Fi(Wi-Fi6対応)・Bluetoothなど有線、無線を介して5Gネットワークに接続できる端末です。変換アダプタ利用でHDMIやRS232C、有線LANポートも利用可能。

KYOCERA「5Gコネクティングデバイス」は、2.6インチディスプレイ、CPUはQualcomm Snapdragon 865 Mobile Platform、Snapdragon X55 5G Modem-RF System、RAM8GB、ストレージ容量は128GB、5G NR (Sub6/mmW)・ Local5G(Sub6/mmW)・ 4G LTE(マルチバンド)対応の接続端末です。

 

 

当社の5Gコネクティングデバイスは、多種多様な機器と、有線、無線問わず接続できるため、安価で簡単に5Gネットワークにつなげることができます。さらに、本製品はエッジコンピューティング可能なCPUを搭載しているため、負荷分散や低遅延、BCP対策など5G活用の幅を大きく広げることができます。工場や製造現場、医療、セキュリティ、エネルギー・インフラなどのビジネスの現場において、各企業の課題やニーズに合わせた5Gの早期導入を可能とします。

ニュースリリースより抜粋

KYOCERA「5Gコネクティングデバイス」の発売日

法人向けに2020年10月中旬より台数限定で販売開始、本格販売は2021年春以降予定となっています。

 

京セラの5Gコネクティングデバイス

 

KYOCERA「5Gコネクティングデバイス」のスペック、仕様

CPU : Qualcomm Snapdragon 865 Mobile Platform、Snapdragon X55 5G Modem-RF System
ディスプレイ : 2.6インチ
RAM容量 : 8GB
ストレージ : 128GB
サイズ : 159.0×78.0×27.0 mm
重量 : 348g
バッテリー : 6000mAh(急速充電 PD)
WiFi : 802.11 a/b/g/n/ac/ax) 2×2 MIMO
Bluetooth : 5.0 Later
接続端子 : USB Type-C
その他 : デュアルSIM(nanoSIM) , 同時接続数20 , GPS/GLONASS/BeiDou/ガリレオ/みちびき/A-GPS
ネットワーク : 5G NR (Sub6/mmW)、 Local5G(Sub6/mmW)、 4G LTE(マルチバンド)

 

公式サイト
https://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/office/phone/5gcd-prt01/index.html

 

ニュースリリース
https://www.kyocera.co.jp/news/2020/1003_deps.html

 

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