ソニー、ミッドレンジAndroidスマホ「Xperia 10 VIII (エクスペリア テン マーク エイト)」発売
ソニー株式会社(Sony Corporation)は2026年8月25日、6.1インチディスプレイのミッドレンジモデル「Xperia 10 VIII (エクスペリア テン マーク エイト)」を発表しました。
Xperia 10 VIII は、6.1インチFHD+(2340×1080)ディスプレイ、CPUはSnapdragon 6 Gen 3 SM6475-AB 2.4GHz オクタコア、RAM8GB、ストレージ容量は128GB、メインカメラは5000万画素+1300万画素デュアルカメラ搭載のミッドレンジのAndroidスマートフォンとなっています。
リフレッシュレート120Hzに対応した有機ELディスプレイ、光学手振補正付き50MPデュアルカメラ、軽量な168グラムのボディ、Point & Payメニュー機能などが特長のモデルです。最大4回のOSバージョンアップ予定、おサイフケータイ(FeliCa)、フロントステレオスピーカー、防水防塵対応、接続端子はUSB Type-C、イヤホン端子はありです。
前モデルからは、画面の最大輝度が約50%向上やスピーカーの音圧が約15%・低域の音圧は30%以上向上しているぐらいでSoCやカメラなどは同じでほぼ据え置きのマイナーチェンジにとどまっている。とはいえ昨今の情勢を考えると国産スマホを出し続けてくれるだけでもありがたいというのが正直なところです。
シンプルで透明感のあるデザイン
半透明の層(Translucent Layer)をデザインコンセプトとし、リアパネルには透明素材とマットクリアコートを採用することで、透けるような軽やかな質感を実現します。
ニュースリリースより引用
Xperia 10 VIII の価格、発売日
カラーはフロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラックの3色展開。2026年9月中旬以降予定で発売、販売ルートや価格は未定です。また、縦置き/横置き両方に対応できるスタンド付き専用カバー「Style Cover for Xperia 10 VIII (XQZ-CBGH)」もオプションで用意されています。
Xperia 10 VIII (エクスペリア テン マーク エイト)のスペック、仕様
CPU : Snapdragon 6 Gen 3 SM6475-AB 2.4GHz オクタコア
GPU : Adreno
ディスプレイ : 6.1インチ FHD+ 2340×1080 , 19.5:9 , 120Hz , 有機EL , Gorilla Glass Victus 2
RAM容量 : 8GB
ストレージ : 128GB (microSD対応 最大2TB)
メインカメラ : 5000万画素(メイン 24mm/48mm Exmor RS for mobile 1/1.56 F1.9 OIS)+1300万画素(広角 1/3 16mm F2.4)デュアルカメラ
前面カメラ : 800万画素カメラ F2.0
OS : Android 16 (最大4回のOSバージョンアップと6年間のセキュリティアップデート)
サイズ : 153.0×72.0×8.3mm
重量 : 168g
バッテリー : 5000mAh (急速充電)
カラー : フロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラック
WiFi : IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth : v5.4
防水防塵 : 防水(IPX5/IPX8)防塵(IP6X)
接続端子 : USB Type-C
イヤホン端子 : あり
認証方式 : 指紋認証センサー(サイド)
その他 : VoLTE , おサイフケータイ(FeliCa/NFC) , ハイレゾ , フロントステレオスピーカー
ネットワーク : 5G対応
出典:
ソニー 公式サイト(Xperia 10 VIII 製品ページ)
ソニー ニュースリリース(明るい屋外でも見やすいディスプレイと迫力のあるサウンドで視聴体験を高めるスマートフォンXperia 10 VIIIを商品化)
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