phablet.jpは、スマートフォン、ファブレット、タブレットを中心に、新製品情報、実機レビュー、比較記事、海外現地情報、関連技術情報を継続的に発信している個人運営メディアです。
2014年の開設以来、毎日更新を続け、累計掲載記事数は1万本以上(2026年6月時点)。
国内向けモデルだけでなく、海外メーカーの新製品、海外市場で流通するスマートフォンやタブレット、SoC・ディスプレイ・バッテリー・対応バンドなどの仕様整理も重視し、後から検索しても役立つ情報の蓄積を目指して運営しています。
運営者について
当サイトの運営名義は phablet.jp編集室 です。
企業メディアではなく、個人で企画・調査・執筆・更新を行っている独立系メディアです。
個人運営ではありますが、長年にわたりスマートフォン・ファブレット・通話対応タブレット分野を継続的に追い、日々の情報収集と記事更新を積み重ねてきました。
単発で話題を追うのではなく、毎日更新を続けながら、スペック、発売情報、価格、対応機能、OSアップデート情報などを整理・比較しやすい形で蓄積することを重視しています。
サイトを始めたきっかけ
海外携帯を意識して触るようになった原点は、タイ・バンコクのMBKで安売りされていた Nokia 3310 を連絡用として購入したことでした。
そこから、スマートフォン黎明期のNokia Symbian OSのスマホ、iPod touch、iPhone 4s、Android Xperia などを経て、現在に至るまで一貫してモバイル端末を追い続けています。
新しい端末に触れる面白さだけでなく、メーカーごとの思想の違い、OSの進化、通信事情、価格帯ごとの実用性、地域ごとの市場の違いに強く関心を持ち、記事制作にもそうした視点を反映しています。
現地での情報収集について
phablet.jpでは、国内ニュースの紹介だけでなく、海外市場の現地感覚も重視しています。
ここ10年ほどは、1年のうち100日以上海外で過ごすことも多く、現地のショップや電脳街を巡りながら、実際にスマートフォンやタブレットに触れて情報を集めています。
特にタイ滞在時には、MBK Center や Fortune Town を頻繁に訪れ、1日に複数回足を運ぶこともあるほど、現地の売れ筋、展示状況、価格変動、実機の質感や動作感を確認しています。
こうした現地での実見・実触を通じて、日本国内だけでは見えにくい端末の温度感や市場動向も把握するようにしています。
得意とする領域
当サイトでは、特に以下の領域を継続的に追っています。
- 大画面スマートフォン・ファブレット
- AndroidタブレットやiPad
- 中国・アジア系メーカーの海外端末
- SoC、メモリ、ストレージ、ディスプレイ、バッテリーなどの仕様整理
- メーカー発表情報の日本語要約
- 価格・発売地域・対応バンド・OSアップデート情報の確認
- スマートフォン関連のAI機能・AI活用動向
- 比較記事、一覧記事、ストック型の資料コンテンツ
速報性だけでなく、読者が「あとで見返せる」「比較に使える」ことを重視しているのがphablet.jpの特徴です。
運営方針
phablet.jpでは、単にニュースを早く出すだけでなく、以下の点を大切にしています。
- メーカー公式発表や公式製品ページなど、一次情報を優先して確認すること
- 未確認情報と確定情報を分けて扱うこと
- 読者が比較しやすいよう、仕様や背景を整理して伝えること
- 記事公開後の修正や追記を継続して行うこと
- 長く参照できる記事資産を積み上げること
詳細な基準については、編集方針ページ に掲載しています。
広告・アフィリエイトについて
当サイトでは、広告掲載やアフィリエイトプログラムを利用する場合があります。
ただし、記事内容や評価は広告の有無によって左右せず、編集上の判断を優先します。
広告・収益化の有無にかかわらず、読者にとって有用かどうかを基準に記事を制作します。
お問い合わせ
ご意見、ご指摘、訂正のご連絡、情報提供などは、お問い合わせページよりお願いいたします。
掲載情報に誤りがある場合や、更新が必要な内容を確認した場合は、内容を確認のうえ必要に応じて修正・追記を行います。時間の都合上、個別製品や動作有無の質問は承っておりません(製品の提供やレビュー依頼は受け付けていません)
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