ミャンマー マンダレー空港でTelenorとOoredooのプリペイドSIMを購入

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ミャンマーの現地SIMを購入

ミャンマー旅行の際、現地のプリペイドSIMを購入したので簡単にメモします。

ミャンマーのSIMは国営のMPT(Myanma Posts and Telecommunications)、Ooredoo Myanmar(オレドー)、Telenor Myanmar(テレノール)が空港や街中での店舗が多く入手しやすいです。今回はマンダレー国際空港から入国したので空港内で目に付いたOoredooとTelenorの現地SIMを購入しました。またタイAISのローミングサービス「Border Countries 7day 2GB」も利用しました。

 

Ooredoo Myanmar(オレドー) のプリペイドSIM

マンダレー空港で提示されたのはネット通信容量が1GBから40GBで期間は1カ月、20分の無料通話があるプランです。料金はSIM代込みで2500Ks(約180円)からと非常に安いです。1週間ぐらいの旅行でyoutubeなど動画を見ないのであれば通信容量3GB 4500Ks(約320円)ぐらいで充分だと思います。

店員にSIMフリースマホ、SIMフリーのiPhoneを渡すと設定などその場でやってくれます。今回の旅行で行ったマンダレー周辺のメジャーな観光地では圏外になることもなく快適に使えました。夕方から夜にかけてネット速度が落ちますが問題ないレベルでテザリングも使えました。

 

Telenor Myanmar(テレノール)のプリペイドSIM


こちらもマンダレー空港のカウンターで購入、ネット通信容量が4.5GBから14GBで期間は1カ月、15分の無料通話があるプランです。料金はSIM代込みで6500Ks(約470円)からでOoredooより若干高い価格設定となっています。APNなどの設定は店員がすべてやってくれます。

上り速度が遅いことが多かったですが普通の使い方では問題なし、テザリングも使えました。

 

タイAIS Border Countries 7day 2GB MPT回線

タイのキャリアAISのローミングプラン「Border Countries 7day 2GB」も利用しました。カンボジア・ラオス・マレーシア・ミャンマーの4カ国で使えるプラン(2019年12月までのプラン)でAISのSIMがあれば99バーツ(約350円)だけでOK、SIM2Fly以外のSIMも使えます。SIM内に残高があれば現地で*111*407#をダイヤルしローミングをONにすれば通信可能となります。

ローミング先はMPTで快適に使えました。

 

マンダレー周辺の観光地の場合、3種類のSIMどれもが快適に使えました。郊外に出ると3Gに切り替わることもありましたがネット通信は可能で問題はなかったです。

 

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