楽天モバイルの簡単なレビュー、対象外のSIMフリー AQUOS sense3でも開通

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT (ラクテン アンリミット)」正式サービス開始

楽天モバイル株式会社は、2020年4月8日より携帯キャリア事業(MNO)の商用サービスを開始しました。SIMカードが届いたので早速使ってみました。

 

サービスプランは「Rakuten UN-LIMIT (ラクテン アンリミット)」のひとつだけ、自社回線は完全データ使い放題で国内ローミングエリア(au回線)は2GB(超過後は128kbps)まで、Rakuten Linkアプリ利用なら国内通話はかけ放題となっています。料金は300万名限定で1年間は無料、2年目からは月額2980円のワンプライスです。

※4月22日より国内ローミングエリア(au回線)は5GB(超過後は1Mbps)に変更。最低利用期間などの縛りは無し、提供されるスマホはすべてSIMフリーです。

楽天モバイルの簡単なレビュー


3月に申込みをして、正式にサービスを開始する4月8日の午前中にSIMカードが届きました。中身は簡単な説明書とSIMカードだけ。

 


SIMカードは標準SIM・microSIM・nanoSIMの3種類に対応。

 


事前情報では楽天モバイルが販売する「楽天モバイル(MNO)対応モデル」でないと開通作業が出来ないとの話でしたが、とりあえず、対象外のシャープSIMフリー端末AQUOS sense3 SH-M12にSIMを入れてみます。

 


SIMを入れて再起動してみるといきなり繋がっています。APNも自動で設定されていました。

 


auのローミングエリア(BAND18)でスピードテスト、スピードも充分です。まだ、楽天モバイル自体(BAND3)のサービスエリアは大都市圏のみで狭いです。

 


アプリRakuten Linkを使っての通話も可能でした。

 

SIMフリーのiPad mini4もAPNをrakuten.jpに設定すれば、最初に電波を掴むのに10分ぐらいかかりましたが通信できました。

1年間は実質無料なので、まずサブ回線として

サービスが始まったばかりなのでメイン回線として使うのはまだお勧めできませんが、実質1年間無料なこともあり、とりあえずサブ回線として契約してみるとよいでしょう。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」の料金は300万名限定で1年間は無料、2年目からは月額2980円のワンプライスです。今の申し込みなら1年間無料、初期費用も実質無料です。

 

 

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